
当館は、旧庄内藩主酒井家の伝来品や庄内藩の歴史資料、庄内地域の考古・民俗・歴史・美術工芸分野の資料・作品を豊富に収蔵・展示しています。
豊かな自然環境と歴史的伝統によって形成された地域の特色を、テーマ別にご紹介しておりますので、どうぞごゆるりとお楽しみください。


音声で
ご案内
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★★ 国指定名勝 酒井氏庭園
★ 旧西田川郡役所
★ 旧鶴岡警察署庁舎
★ 田麦俣の多層民家
旧渋谷家住宅★ 民具の蔵
田麦俣の多層民家 旧渋谷家住宅
旧西田川郡役所
旧鶴岡警察署庁舎

昔の暮らしの道具
~庄内の生活文化の特徴とその変遷を物語る
民俗資料群 8件 5350点~
ばんどり(背中あて)
くりもの
仕事着
大宝寺焼
庄内浜の漁労用具
最上川水系の漁労用具
木製酒器
庄内の米作り用具
(松ヶ岡収蔵庫)
- 太刀 銘 信房作 附 糸巻太刀拵
- 太刀 銘 真光 附 糸巻太刀拵
- 短刀 銘 吉光 (名物 信濃藤四郎)
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色々威胴丸
(初代・酒井忠次所用)禅院額字「潮音堂」
無準禅師筆
(中国宋時代) - ※常設展示はしていません。公開制限があり特別展で展示します。
庄内竿
江戸時代、藩士たちの磯釣りは大小の刀を差し、餌や道具と魚入れを持ち竿を担いで、城下から十数キロメートルも離れた日本海の岩場まで山を越えて歩いて行く大変なものでした。
武士の磯釣りは、泰平の時代にあって「いざ行軍」というときに必要な出立の訓練、足腰の鍛練としても行なわれました。
庄内竿は、武士が自ら手作りしたもので、「名竿」と評価される竿も多く作られました。
(「御隠殿」内に展示)

酒井家 第13・15代 酒井忠篤公が釣り上げた真鯛の魚拓
高橋兼吉
和・擬洋風建築など、手がけた現存する建築物は現在も鶴岡のシンボルとして今も輝いています。
